2008年05月30日

肥満の定義と恐ろしさ!



症状 肥満を表現する指標として体格指数=BMIが用いられます。 
BMI(body mass index)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

BMI25以上を肥満としています。

最も病気を発生させにくい体格といわれています。
食生活などの環境要因も考慮した場合には、
日本人の基準はBMI22以下ともいわれています。

動脈硬化危険因子は一般に肥満で侵攻します。
内臓脂肪型肥満は皮下脂肪型肥満に比し、さらに強いことが知られています。
内臓脂肪型肥満の基準は、CTでの内臓脂肪面積100cm2以上となってます。

内臓脂肪量の推定法としてウエスト周囲径を基準としています。
内臓脂肪面積100cm2に相当するウエスト周囲径は、
日本人の場合、男性85cm・女性90cmにです。

メタボリックシンドロームBLOOD-COM メタボリックシンドローム症候群 

メタボリックと成人病  血液サラサラコム
posted by BIGPATman3439 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98566106

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。